Q&A 製品サポート
ラジオの感度が良くない・カセットテープの調子が悪くなった・・・など疑問を感じましたら、
まずこちらのQ&Aをご確認ください。すぐに解決できるかもしれません。
Q1.ラジオやカセットの電源が入らない。動作しない。
A1.電池の極性(+/−)は間違っていませんか?
   電池が消耗していませんか?
   もう一度確認してください。
Q2.電源は入るが次第に音が小さくなったり、ブーというノイズが入る。
A2.電池の消耗が原因と思われます。
   全ての電池を新しいものに交換してください。

Q3.以前は綺麗に受信できたのに、ノイズ混じりになったり受信が困難になった。
A3.電池の消耗が原因と思われます。
   全ての電池を新しいものに交換してください。

Q4.カセットテープの音が出ない。ラジオは聞けるがカセットテープが聞けなくなった。
A4.電池の消耗が原因と思われます。カセットテープの再生時、モーターの回転に電力を
   使うため、ラジオより多くの電力を必要とします。
   ラジオを聞ける電力が残っていてもカセットテープの再生用モーターを回す電力が残って
   いないとこのような症状になります。
   その場合は全ての電池を新しいものに交換してください。
Q5.液晶ディスプレーの表示が薄くなった・消えてしまった。
A5.電池の消耗が原因と思われます。
   全ての電池を新しいものに交換してください。

Q6.ラジオ放送を受信しにくい、または受信できない。
A6.屋内で受信をしている場合は、一度屋外で受信をお試しください。
   屋外で受信が可能な場合は、建物内で電波が遮蔽されることで不具合が発生して
   いると考えられます。
   窓際など電波の届きやすい場所で受信してください。
   また受信できる放送局と、受信できない放送局があるといった場合も、電波の遮蔽が
   原因で不具合が発生します。このような場合もご使用環境を見直してください。
Q7.AM放送が聞き取りにくい。
A7.AMアンテナは本体に内蔵されています。
   本体内受信アンテナの向きが電波の強い方向から外れている事が原因と考えられます。
   本体の向きや角度を変え、最もよく受信できる位置に調整してください。

Q8.短波放送が受信できない。
A8.短波の電波は、地上数百キロにある電離層で反射することで受信機に届きます。
   電波の伝わり方や聞こえ方は自然現象に大きく左右されます。
   そのため季節や時間、天候や受信する地点によって常に変化します。
   このような特性がありますので、短波を受信する場合は場所や時間を変えて
   選局・受信をお楽しみください。
   また、建物の中などは電波が遮へいされてしまいます。
   窓際など見通しの良い場所でアンテナを外に向けていっぱいに伸ばして選局をして
   ください。
Q9.買ったばかりだが調子が悪いので交換、修理、返品したい
 A9.ご購入いただきました販売店様にご相談いただくようお願いいたします。
   修理について直接弊社にご依頼される場合は、送料はお客様のご負担となりますので
   ご理解をいただきますようお願いいたします。
 Q10.いつ買ったかわからないが修理を依頼したい。
A10.お客様がご購入日を販売店様が発行した書類により証明することができない場合は、
    無償保証期間内の場合でも有償にて修理を承ります。
    取扱説明書のトラブルシューティング「故障かな?と思ったら」に記載の修理受付窓口
    までご連絡ください。 
    無償修理をご依頼いただく場合には、商品に付属の保証書と無償保証期間内であること
    を証明できるもの(ご購入時のレシート、納品書、通信販売・贈答品の場合は商品の
    送り状等)が必ず必要となります。必要書類をご提出いただけない場合、無償修理の
    ご依頼は一切お受けできません。
    また、お客様ご自身で保証書に購入店、ご購入日をご記入いただいた場合は保証書が
    無効となりますので十分にご注意ください。
 Q11.時計付きのラジオで、あまり使っていないのにラジオが聞けなくなった。
 A11.ラジオを使用していなくても時計機能で電池を消費しています。
    また、時計表示が可能な電池容量でも、多くの電力を必要とするラジオを動作させる
    には不十分な場合があります。
    ラジオが聞けなくなった場合は、全ての電池を新しいものに交換してください。
 Q12.ラジオカセットレコーダで録音した音声が小さい。
 A12.ラジオカセットレコーダのマイクと音源の距離が適切でないこと、機種によっては
    ボリュームの設定が適切でないことが不具合の原因と考えられます。
    録音時の音源とラジオカセットレコーダの適切な距離と設定は取扱説明書に記載
    されています。
    取扱説明書をご参照いただき、ラジオカセットレコーダのマイクを音源に近づけて
    録音をしてください。